■伊賀市道陥没による事故について(伊賀市建設部・平成29年11月16日発表)
11月16日午前11時頃、伊賀市三田地内市道出口古馬場線で陥没が生じ、通行に危険があるとの連絡が三田地区市民センターからあり、午前11時30分頃、現地確認を行ったところ、30a×10a、深さ60aほどの陥没が発見、調査により、120a×100a程度の空洞になっていることがわかった。道路の路盤への侵食が確認されたために、同路線を通行止め作業をしていたところ、近隣住民からこの陥没により、同日午前10時30分すぎ、陥没箇所のすぐ横に住んでいる女性住民(88歳)が足をはまらせ右手首を骨折し、全治1ヶ月程度であることが判明した。
原因については現時点で不明だが、水道部では水道管の漏水による侵食ではないことが確認された。

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