■■ 11月17日(土) ■■

 

■名張文化協会が結成30周年きょうからフェスティバル
 名張文化協会の設立三十周年記念フェスティバルは十七、十八の両日にわたって、名張市青少年センターと名張公民館を会場に催される。
  内容はつぎのとおり。
  ▽コーラス&アンサンブルと大合唱=十七日午後一時三十分から青少年センターで。大正琴、女声合唱、マンドリン合奏、混声合唱、吹奏楽などが披露される。
  ▽邦楽・舞踊・民謡の祭典=十八日午後一時から青少年センターで。日舞、邦楽、民謡、民舞、謡曲、詩吟などのステージ。
  ▽陶芸展・花展・書道展・山草盆栽展・呈茶=十七、十八両日、名張公民館で。午前九時から午後五時(十八日は四時)まで。陶芸家、工芸家、書家、書道教室が作品を出展し、生け花、山草の出品も。呈茶の席でのもてなしもある。

■愛和会が24日に秋の着付発表会

 今年で二十四回目を迎える愛和会の「秋の装い着付発表会」は二十四日午後二時から名張市青少年センターで開かれる。
  ステージでは、着物の着付や創作帯結び、半幅帯、はかま、振袖、留袖などの着せ方に加え、男子のはかまの着装もくりひろげられる。
  プログラムは、第一部が▽半幅帯結び▽半幅帯▽小袋帯▽きものの着付▽女物の袴▽創作帯結び、第二部が▽男物の袴▽留袖の着せ方▽七変化▽振袖の着せ方。
  入場無料。問い合わせは大井栄子さん(電話0595・65・4390)へ。


■民話とフルートでロビーコンサート

 伊賀県民センターのロビーコンサートは二十日、伊賀市四十九町の県伊賀庁舎一階ロビーで第三十五回が催され、「民話と笛と。ほっこりと伊賀の秋」と題して、伊賀に伝わる民話の語りとフルートの共演が披露される。
  語りは、伊賀の民話や伝説などを題材に活動する蕉門ホール「語り部塾」の橋本愛子さんと葛岡エミ子さん。同市上野徳居町に伝わる「こじょろうぎつね」、名張市の「道観長者と松明」を披露する。
  演奏は、伊賀市在住のフルート講師で組織するアンサンブル「伊賀横笛かるてっとパンセ」の日向恵子、須曽野弘恵、宮本裕紀子、牧田愛恵のみなさん。曲目は「ゆりかごの歌」「うさぎ」「秋メドレー」など。
  午後零時十五分から五十分まで。入場無料。申し込み不要。
  同時開催の「伊賀のいろいろご紹介」では、伊賀焼と関連商品の佃煮を紹介。午後二時ごろまで。
  問い合わせは同センター生活課(電話0595・24・8137)へ。


■古町を考える会スタンプラリー
 名張旧町地区の商業者で組織する「名張古町を考える会」は、三、四両日の「隠(なばり)街道市」でスタンプラリーを開催、すべてのポイントを回った参加者の中から抽選で二十一人に賞品を贈った。
  ラリー用の台紙千三百枚を配布したところ、三百十七人が参加し、寄せられた台紙を会員宅で抽選。当選者には賞品の地酒が郵送された。
  当選者は次のみなさん。
  加藤ミエ(柳原町)鳥井めぐみ(新町)松下桂子(元町)山村さかえ(朝日町)古谷みどり(蔵持町原出)奥村フミコ(緑が丘中)米本香峰子(上小波田)福山勇(美旗町中一番)波々伯部幸雄(美旗町池の台東)石原隆弘(富貴ヶ丘六)藤本孝(つつじが丘北五)北川久美(上三谷)山口豊久(夏見)武田桜子(百合が丘東四)上栗洋一(百合が丘東九)上田橋愛(桔梗が丘南一)辻本映菜(同)谷川明裕(伊賀市桐ヶ丘五)杉田大奈(同七)田中崇(伊賀市ゆめが丘六)伊藤一子(桜井市戎重)

■赤目・梅の会がきょうイベント
 名張市赤目町長坂地区で梅林の再生事業をつづけるNPO「なばり赤目・梅の会」は十七日、「県民デー」にちなんだイベントとして、梅林の古木の伐採、苗木の植栽、せん定を行う。
  誰でも参加できる。豚汁のふるまいもある。おにぎり、水筒、軍手を持参。あれば、せん定ばさみも。午前十一時から午後三時まで。雨天中止。
  梅林は四十年前、休耕田を利用して誕生。同会は五年前に結成され、梅林の再生を赤目の観光活性化に役立てる活動をつづけている。会員も募集中。
  問い合わせは同NPO事務局の深山さん(電話0595・66・0678)へ。


●ミラクルコンサート

 二十四日午後七時から名張市新町、北村酒造内「酒蔵空間」で。出演は伊賀市在住のピアニスト、松田典子さん。曲目はショパン「ノクターン嬰ハ短調」、ベートーベン「悲愴」とオリジナル曲など。入場料は二千五百円(飲みもの、つまみ付き)。定員は先着八十人。予約は酒蔵空間(電話0595・63・0010)へ、平日の午前九時から午後五時のあいだに。