■■ 6月30日(■■

 


夜回り先生講演会「あした天気になあれ」のご案内 ▽講師=水谷修氏▽日時=八月一日午後一時三十分〜第一部・講演会、三時十分〜第二部・なばりしゃべり場(新しい試みケータイゴング)▽場所=名張産業振興センター▽申し込み=往復はがき、電子メールで商工会議所女性会(〒五一八‐〇七二九、名張市南町八二二‐二、nsjkouenkai@yahoo.co.jp)へ。
本日の行事 ▽七月一日(水)記帳相談
【名張商工会議所/電話63・0080】

 

 ■■ 6月27日(■■

 

■総勢120人で多彩なステージ
秋月会が7月5日にコンサート
「好きやねん名張」の全員合唱も
 カラオケ愛好家で組織する秋月会(会長=灰原美智子さん)は七月五日、名張市青少年センターで「2009秋月会夏まつり さまざま歌謡コンサート」を催す。
 同会メンバーは、名張市を中心に三十人あまり。年齢層は三十代から七十代まで。灰原会長の指導のもと、週一回のレッスンに励んでいる。
 歌謡コンサートは、今年で十七回目を迎えた恒例行事。メンバー以外にも、日ごろから交流のあるカラオケ仲間が市内外から出演。総勢百二十人がステージに立ち、懐メロから最新のヒット曲まで、得意のレパートリーを多彩に披露する。
 今年のステージでは、灰原会長が二十年前に作詞し、会員の小林朋子さんによって昨年暮れにレコーディングされた「好きやねん名張」が全員合唱されるという。
 郷土芸能の天正みだれ太鼓保存会、舞踊の藤間流藤間勘司若社中が友情出演し、舞台に花を添える。協賛は、蔵持町原出のカラオケ喫茶「イブ」。
午前九時三十分開演。入場無料。問い合わせは灰原さん(電話0595・63・9126)、小林さん(電話0595・63・2589)へ。

■NPO界のリーダーが名張へ
「新しい公」推進の委託事業
市民活動のスキルアップ講座
 名張市の「新しい公」推進のための委託事業「市民活動・ボランティア スキルアップ講座」が七月五日、希央台五番町の市民情報交流センターでスタートする。来年二月まで七回にわたって開き、全国で活躍する講師がNPOの歴史や今後の展望、具体的な活動について語る。同センターのオープン記念事業。
 第一回と第二回は特別企画で、NPO界のトップリーダーとして知られる松原明さんと山岡義典さんが講師を担当。NPOやボランティアの真価や役割をテーマに話す。
 第三回以降の講師もNPO界を代表する顔として知られており、事業を委託された特定非営利活動法人「赤目の里山を育てる会」の伊井野雄二理事長は「NPOのネットワークをつかって、中身の濃い企画が実現できました。市民活動の中間支援団体との交流も促進したい」と市内外からの参加を呼びかけている。
 講座は午後一時三十分から三時三十分まで。参加無料。申し込み、問い合わせは同会(名張市上三谷、電話0595・64・0051)へ。
 講座の日程、テーマ、講師(敬称略)は次のとおり。
 ▽第一回=七月五日「NPO・ボランティアの昨日 今日 明日」松原明(NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会事務局長)
 ▽第二回=八月九日「地方のNPO・ボランティア活動の本当の値打ち」山岡義典(法政大学現代福祉学部教授、日本NPOセンター代表理事)
 ▽第三回=九月十三日「よくわかるNPO・ボランティアの会計講座」脇坂誠也(NPO会計税務専門家ネットワーク理事)
 ▽第四回=十月十日「市民活動を促進するためのインターネット活用講座」佐野憲一朗(東京工業大学理工学研究科博士課程)
 ▽第五回=十一月八日「人に伝える力を増そう 広報講座」日比野純一(エフエムワイワイ代表取締役)
 ▽第六回=十二月六日「人と結ぶワークショップの手法と実際講座」新田英理子(日本NPOセンター企画主任)
 ▽第七回=平成二十二年二月十四日「今日でも提出できる助成金申請書 獲得講座」伊井野雄二(赤目の里山を育てる会理事長)

■結成25周年のおきつも女声合唱団
8月にサンケイホールブリーゼへ
 名張市を拠点に活動する「おきつも女声合唱団」(藤原保信代表)が八月、ふたつのステージに挑戦する。年一回の恒例となっている演奏会は結成二十五周年記念、その前に大阪のサンケイホールブリーゼで開かれるコーラスとソロの演奏会にも出演する。
 サンケイホールブリーゼは昨年十一月、昭和二十七年開場のサンケイホールを引き継ぐ劇場として完成。「三大テノール」の一人として知られたホセ・カレーラスがオープニングを飾り、ひきつづき音楽や演劇など内外トップクラスの公演が重ねられている。
 同合唱団は、八月十七日の「女声コーラスとソロの饗宴」に出演。JTBカルチャーサロンが主催し、近畿五府県で活躍する女声コーラスと、器楽と声楽の実力派のソロが舞台に立つ。出演依頼があったのは今年二月。二十五周年記念演奏会の二週間前のステージとあって、「日程的にはきつかったのですが、ハイレベルな演奏会に出演できる絶好のチャンス。二十五周年を記念する意味でも、チャレンジすることにしました」と藤原代表。
 持ち時間は十五分。二十五周年記念演奏会のプログラムから、北原白秋作詞、團伊玖磨作曲の「舟歌(片恋)」、加藤周一作詞、中田喜直作曲の「さくら横ちょう」、シャンソンの「バラ色の人生」と「パリの空の下」の四曲を披露する。
 開演は午後二時三十分。チケット取り扱いはブリーゼチケットセンター(電話06・6341・8888)、JTBカルチャーサロン大阪梅田教室(電話06・6348・1450)。
 二十五周年記念演奏会は八月三十日、名張市青少年センターで催される。
 同合唱団は団員を募集しており、練習は毎週土曜の午後三時から五時まで名張公民館など、第二・四木曜の午前十時から正午までライフアート(桔梗が丘二番町)で。
 申し込み、問い合わせは高塚さん(電話0595・63・9076)へ。
【写真は八月のステージへ向けてレッスンに励むメンバー=名張公民館で】

■アクトス名張が7月1日オープン
最新のマシンや温水プールを完備
 名張市希央台五番町に完成した官民複合施設「Navarie(なばりえ)」に七月一日、スポーツクラブ「アクトス名張」がオープンする。
 岐阜県に本社を置き、全国に五十一のスポーツクラブを展開するアクトス(横山悟社長)が、県内七つ目の施設として開設する。
 二十五メートル、六コースの室内温水プール=写真上=は、塩素臭のしない「ナノ水」を使用。大型トレーニングルームには、歩行や走行など有酸素系トレーニングのためのマシン=写真下=三十五台、筋力トレーニングマシン二十台など、最新の機種を備えている。中高年の利用者のため、有酸素系のマシンを多くし、それぞれにテレビを設置するなど、飽きの来ないトレーニングができるよう配慮されているという。
 ほかにエクササイズスタジオ、浴室、サウナ・アロマテラピールームなどを完備。従業員三十人のほか、外部インストラクター十人から二十人という態勢で、健康づくりをサポートする。
 二十九日まで一般を対象に見学を受け付けており、時間は午前十時から午後八時まで。
 オープン後の営業時間は、平日が午前十時から午後十一時まで、土曜が午前十時から午後九時まで、日曜・祝日が午前十時から午後六時まで。会費は、正会員九千四百五十円、ファミリー会員七千三百五十円、ディ会員七千三百五十円。入会金は二万千円だが、オープンを記念して無料で受け付けている。
問い合わせはアクトス名張(電話0595・62・1126)へ。


2009名張川納涼花火大会 七月二十五日に開催決定
 いまだ景気低迷がつづくなか、がんばっている方々へのご褒美として花火を贈りたいと思っております。苦しいときだからこそ、夢や希望をもっていただけるような内容をお届けし、花火により名張を元気にしていきたいと思います。
 ▽日時=七月二十五日(土)午後七時五十分から九時まで(予定)雨天時は翌日に順延
 ▽会場=名張川新町河畔および黒田地区内
 ▽内容=静寂のなかで「音」を楽しむ花火と、音楽とのコラボレーションを含んだ迫力のある花火の打ちあげの二部構成を予定しています。仕掛け花火、スターマインなど、総発数、約三千発。
本日の行事
▼二十八日(日)▽第百八十六回珠算検定=午前九時〜、於:会議室B(四階)▽2009全国あんざんコンクール名張大会=午後一時〜、於:アスピア1(一階)【名張商工会議所/電話0595・63・0080】 



















































 ■■ 6月27日()伊賀版 ■■

 

■NPO界のリーダーが名張へ
「新しい公」推進の委託事業
市民活動のスキルアップ講座
 名張市の「新しい公」推進のための委託事業「市民活動・ボランティア スキルアップ講座」が七月五日、希央台五番町の市民情報交流センターでスタートする。来年二月まで七回にわたって開き、全国で活躍する講師がNPOの歴史や今後の展望、具体的な活動について語る。同センターのオープン記念事業。
 第一回と第二回は特別企画で、NPO界のトップリーダーとして知られる松原明さんと山岡義典さんが講師を担当。NPOやボランティアの真価や役割をテーマに話す。
 第三回以降の講師もNPO界を代表する顔として知られており、事業を委託された特定非営利活動法人「赤目の里山を育てる会」の伊井野雄二理事長は「NPOのネットワークをつかって、中身の濃い企画が実現できました。市民活動の中間支援団体との交流も促進したい」と市内外からの参加を呼びかけている。
 講座は午後一時三十分から三時三十分まで。参加無料。申し込み、問い合わせは同会(名張市上三谷、電話0595・64・0051)へ。
 講座の日程、テーマ、講師(敬称略)は次のとおり。
 ▽第一回=七月五日「NPO・ボランティアの昨日 今日 明日」松原明(NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会事務局長)
 ▽第二回=八月九日「地方のNPO・ボランティア活動の本当の値打ち」山岡義典(法政大学現代福祉学部教授、日本NPOセンター代表理事)
 ▽第三回=九月十三日「よくわかるNPO・ボランティアの会計講座」脇坂誠也(NPO会計税務専門家ネットワーク理事)
 ▽第四回=十月十日「市民活動を促進するためのインターネット活用講座」佐野憲一朗(東京工業大学理工学研究科博士課程)
 ▽第五回=十一月八日「人に伝える力を増そう 広報講座」日比野純一(エフエムワイワイ代表取締役)
 ▽第六回=十二月六日「人と結ぶワークショップの手法と実際講座」新田英理子(日本NPOセンター企画主任)
 ▽第七回=平成二十二年二月十四日「今日でも提出できる助成金申請書 獲得講座」伊井野雄二(赤目の里山を育てる会理事長)