■■ 10月30日(土) ■■

 

■藤堂高吉を描く音楽絵巻第三弾
伊賀市四十九町の県伊賀庁舎1階ロビーで11月4日、講談と室内楽を融合させた「音楽絵巻」第3弾として名張藤堂家の祖を主人公にした「伊州英雄伝〜藤堂高吉公一代記〜」が上演され、ピアノ演奏が披露される。73回目のロビーコンサート。
地域の歴史を題材にした連続企画の最後を飾り、藤堂高虎の養子として将来を期待されながら、高虎に実子が生まれたため家臣格に甘んじ、名張のまちの基礎を築いた高吉を描く。午後零時15分から45分まで。
台本は各地の歴史を掘り起こして講談と音楽を融合させる活動を手がける中野順哉さん、上演は旭堂南左衛門さん門下の成長株として知られる旭堂南青さん、ピアノ演奏はクラシックとポピュラーの両方で作曲も手がける井本英子さん。
伊賀の物産などを紹介する「伊賀のとっておき」は名張市の赤目四十八滝を同渓谷保勝会エコツアーガイドの尾瀬信三さんが案内。同市蔵持町原出、「星安」の高吉にちなんだ菓子の紹介と販売も。
問い合わせは伊賀県民センター(中山さん、電話0595・24・8137)へ。


エアロビクスのご案内 ▽日時=毎週土曜日(第5土曜除く)午後7時30分〜8時30分▽場所=名張産業振興センターアスピア▽講師=松山比香里先生、橋本照美先生、山崎ちかよ先生▽参加費=500円/1回・1人▽服装=自由(動きやすい服装、靴でお越しください)▽持ち物=タオル、飲み物等※どなたでもご参加できます。お子様とご一緒のご参加も歓迎いたします。1日だけのご参加でもOKですよ。
【名張商工会議所/電話0595・63・0080】

 

 ■■ 10月23日(土) ■■

 

■名張山草愛好会がきょうから山野草と盆栽120鉢を展示
名張山草愛好会の「秋の山野草・小品盆栽展」は23、24両日、名張産業振興センター・アスピアで催される。
会員21人が丹精こめて栽培した120鉢を展示。即売コーナーでは会員が株分け、挿し木、実生などでふやした余剰苗を市価より安く販売。栽培などの相談や入会申し込みも受け付ける。
23日は午前10時から午後5時まで、24日は午前9時から午後4時まで。

■薬師寺の山田管主が「仏陀の人間観」講演
伊賀市緑ケ丘本町、仏壇・仏具のまえざわは30日、上野フレックスホテルで第24回仏教文化講演会を催す。仏教文化研究所カオスが後援。
奈良・薬師寺管主の山田法胤さんが「仏陀の人間観」と題して話す。同寺は天武天皇九年(六八〇)、同天皇によって発願され、持統天皇が本尊を開眼。文武天皇の時代に飛鳥に堂宇が完成し、和銅三年(七一〇)の平城遷都で現在地に移された。平成十年、ユネスコ世界遺産に登録された。
山田管主は昭和15年、岐阜県生まれ。龍谷大学文学部仏教学科卒。平成21年、管主に就任した。『薬師寺』『仏陀の風景』など多くの著書がある。
午後1時30分開演。入場無料。講演前に「仏教讃歌ユニット蓮(れん)」によるコンサートがある。
会場までバスが運行され、コースは、まえざわ店前(午後零時45分)〜中央駐車場(零時50分)〜上野市駅前(零時55分)〜上野フレックスホテル(1時)。
問い合わせは、まえざわ(電話0595・23・2298)へ。

■夏見の名張教会で11月3日にバザー
名張市夏見、日本キリスト教団名張教会で11月3日、恒例のバザーが催される。
リサイクル品や手芸品、花、有機農産物などを即売し、ケーキ、クッキー、コーヒー、紅茶、ポークカレー、おでん、うどん、ぜんざいなども。収益の一部は日本ユニセフ協会を通じて難民の子供たちと名張市の福祉活動に役立てる。午前十時から午後一時まで。
問い合わせは同教会(電話0595・64・1982)へ。


上野・名張地域ユーザ協会合同視察会
上野・名張地域ユーザ協会合同視察会は、日本の原風景 「美山かやぶきの里」をたずねます。谷間のゆるい傾斜地に住まいがひとかたまりに密集した山村で、どこからでも全体が一望できる見晴らしのよさから「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。
▽日時=11月17日(水)
▽参加費=3,000円(昼食代・入場料等含む。当日申し受けます)、非会員5,000円
▽申込先=名張地域事務局(名張商工会議所内、電話0595・63・0080)【名張商工会議所/電話63・0080】

■五つのフォトクラブが合同で風景や草花など力作84点披露
名張市内で活動する5つのフォトクラブによる「5クラブ合同写真展」が22日から25日まで元町、ジャスコ新名張店3階のリバーナホールで催されている。
5クラブはいずれも公民館講座としてスタートし、平成8年から16年に自主サークルとなった。菊田実さんの指導で活動をつづけており、合同展では過去一年間の力作を披露し、交流を深める。
半切サイズの作品を1人1点ずつ出品し、講師作品、追悼作品もあわせて84点を展示。風景、草花、街角や祭りのスナップ、鳥や動物など多彩なテーマが披露される。午前10時から午後6時(最終日は5時)まで。
 出展のフォトクラブは次のとおり。
 ▽光影(名張公民館、杉村浩クラブ長、21人)
 ▽和光(比奈知公民館、堂道吉郎クラブ長、19人)
 ▽美光(美旗市民センター、生田常クラブ長、20人)
 ▽写楽(蔵持公民館、森下恭男クラブ長、18人)
 ▽錦(錦生公民館、山崎紀元クラブ長、7人)

■名張第九を歌う会が合唱の経験者を募集
名張第九を歌う会は12月19日、名張市のアドバンスコープADSホールで催す第20回記念市民コンサート「第九」へ向け、合唱経験者を対象にメンバーを募集している。
同会は平成3年に発足し、毎年12月に市民コンサートを開催。今年は5月に加入した新人18人を加え、名張市と伊賀市の約70人が6月から週一回、節目のステージを目指して練習を重ねてきた。
今年の舞台では、第1部で新日本フィルメンバーによるクラッシック音楽と落語を融合させるユニークな試みがあり、モーツァルトの「ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲」と落語「祇園会」がくりひろげられる。出演は、柳家鱗太郎(落語)、竹中勇人(ヴァイオリン)、吉鶴洋一(ヴィオラ)、吉鶴ゆか里(ピアノ)のみなさん。
第2部がベートーヴェンの「交響曲第九番二短調作品一二五合唱付き」。指揮は河野正孝さん、管弦楽はやまなみグリーネ管弦楽団、独唱は神山知香、澤実香、一海靖晃、常住信教のみなさん、合唱は名張第九を歌う会、第九を歌う仲間たち。
入場料は前売り1,000円(当日1,200円)、高校生以下無料。
演奏会で「第九」を歌ったことがあり、仕上げ練習に4回以上参加できる人を対象に合唱メンバーを募集しており、参加費は練習と演奏会の参加費をあわせ一回払いで6,000円。申し込みは同会事務局の中野一宏さん(電話0595・63・4783、090・5612・4989)へ。
仕上げ練習の日程は次のとおり。
▽11月=6日、13日、20日、27日、いずれも午後7時30分から9時30分まで名張公民館で。6、13日の合唱指導は藤原靖子さん。20日は指揮者の河野正孝さんによる指揮合わせ。27日は「一万人の第九」指揮者の清原浩斗さんによる特別レッスン。
▽12月=4日、11日、18日。4、11日は午後7時30分から9時30分まで名張公民館で。18日は午後7時から9時までやまなみホールで、オーケストラ、ソロ、合唱の合同練習。

■27日宵宮28日本祭 名張祭り近づく
「名張祭り」の名で親しまれる名張市平尾、宇流冨志祢(うるふしね)神社の秋祭りは27日宵宮、28日本祭の日程で営まれる。
同神社は、名張の町(旧簗瀬村)と平尾(旧平尾村)、朝日町(旧北出村)、南町(旧南出村)の氏神。この4地域の氏子から一戸ずつ頭屋(とうや)が選ばれ、その年の祭りを主宰する。
27日の宵宮では、4戸の頭屋が親戚や知人を招いて宴席を設け、夜は提灯行列。頭屋宅からいったん新町、愛宕神社横のお旅所に集合し、その後、お旅所から提灯を手に宇流冨志祢神社までにぎやかに行列、同神社で宵宮祭が営まれる。
28日には、22日に新町のお旅所に遷座していたみこしが、宇流冨志祢神社に帰座する。
名張の各町からは、太鼓台やみこし、七福神踊りなど伝統の出しものがくりだし、名張の町は祭り一色。町筋には27日から露店が並び、参詣客でにぎわう。


・いけばな展と呈茶 30、31両日、名張産業振興センターアスピアで。出展は、小原流、京都未生流、啓心流、嵯峨御流、未生流、未生流中山文甫会、草月流。名張茶華道会主催、名張文化協会後援。午前10時から午後4時まで。
・第40回名張市社会福祉大会 31日午後1時15分からアドバンスコープADSホールで。記念行事として映画「ゆずり葉」を上映。入場無料。問い合わせは市健康福祉政策室(電話0595・63・7579)へ。

 ■■ 10月23日(土)伊賀版 ■■

 

■上野天神祭開幕
城下町を祭り一色に染めあげる上野天神祭は23日、宵宮祭とだんじりの宵山点灯で開幕する。24日には足揃えの儀とだんじりの宵山巡行があり、25日の本祭ではだんじりと鬼行列が華麗な時代絵巻をくりひろげる。市外からも多くの見物客が訪れる。
東町、菅原神社の例大祭で、約400年の伝統をもつという。華やかな幕で飾られた九基のだんじりが町衆に引かれてゆっくり進み、恐ろしい面をかぶった鬼の行列が人気を集める。国の重要無形民俗文化財に指定されている。
上野東町先頭にだんじりが巡行
だんじりの巡行順は1上野東町(桐本)2上野魚町(紫鱗)3上野向島町(鉄英剣鉾)4上野西町(花冠)5上野鍛冶町(二東)6上野中町(其神山葵鉾)7上野新町(薙刀鉾)8上野福居町(三明)9上野小玉町(小蓑山)。
おもな祭事と関連行事の日程は次のとおり。
【23日】
▽東御旅所宵宮祭=午後七時〜
▽だんじり宵山点灯(雨天中止)=午後7時〜9時、本町・二之町筋でだんじりにちょうちん、ぼんぼりを飾り、ろうそくに点灯
▽甘酒のふるまい=午後7時〜、上野中町公民館
【24日】
▽足揃えの儀(雨天中止)=午後2時〜4時、三之町筋で鬼行列の練行。午後1時〜4時、本町・二之町筋などでだんじり巡行
▽だんじり宵山巡行(雨天中止)=午後6時30分〜9時、本町・二之町筋などで、ちょうちんを点灯して、だんじり巡行
【25日】
▽本大祭みこし行列巡行・鬼楼車行列=午前9時、みこし行列が東御旅所出発。9時20分、鬼行列・だんじり(雨天中止)が東御旅所出発。雨天でもみこしは実施。午前中に天気が回復したときは午後1時から短縮巡行
▽手ぬぐいのふるまい(先着100人)=鍛冶町集議所前だんじり「二東」到着時(午後2時30分〜3時)
【23・24日】
▽だんじり体験乗車=午前10時〜正午、小玉町中之立町角
【23日〜25日】
▽だんじり幕展示=午前10時〜午後5時、魚町集議所ギャラリー
▽水引幕新調=西町だんじり水引幕を新調して巡行
【24・25日】
▽三鬼会鬼面展(グッズ販売あり)=上野相生町文化会館、紺屋町集議所、三之西町集議所
▽徳居町写真展(グッズ販売あり)=徳居町鬼蔵
▽地場産まつり=東町特設店舗(旧おおたや)、栄楽館で伊賀・甲賀の名産を販売
▽城下町和の座=栄楽館で伊賀くみひも・伊賀焼の展示販売や花展、茶席など
問い合わせは上野天神祭振興会(上野商工会議所内、電話0595・21・0527)、伊賀上野観光協会(電話0595・26・7788)、市商工労働観光課(電話0595・43・2309)へ。
一足早く鬼行列 銀座ギャラリー
伊賀市上野忍町、「銀座の館ギャラリー」では上野天神祭の名物、鬼行列の写真が展示され、一足早く祭り気分を盛り上げてきた。同市荒木、葛原洪行さんの個展「上野天神祭写真展」の作品だ。
銀座通りに面した展示スペースでは、鬼行列のなかでもとくに知られている「ひょろつき鬼」のユーモラスなしぐさや、鬼を見て泣き出した子供の表情などを撮影した約50点が披露され=写真。道行く人の人気を集めている。

■名張藤堂家の高吉公を描く 11月に「音楽絵巻」第3弾
伊賀市四十九町の県伊賀庁舎1階ロビーで11月4日、オリジナルの講談と室内楽を融合させた「音楽絵巻」第3弾として名張藤堂家の祖を主人公にした「伊州英雄伝〜藤堂高吉公一代記〜」が上演され、ピアノ演奏が披露される。73回目のロビーコンサート。3か月連続の企画で、9月には織田信長の伊賀攻め、10月には伊賀・伊勢両国を治めた藤堂高虎がテーマだった。
第3弾では藤堂高虎の養子として将来を期待されながら、高虎に実子・高次が生まれたため高虎の家臣格に甘んじた高吉を描く。台本は中野順哉さん、上演は旭堂南青さん=写真上、ピアノ演奏は井本英子さん=写真下。
中野さんは各地の歴史を掘り起こして創作講談と音楽を融合させ、これまでに70作を完成させた。南青さんは上方講談の旭堂南左衛門さんに弟子入りし、今後が期待される成長株。井本さんはクラシックとポピュラーの両方で作曲も手がけるピアニストとして活躍している。
伊賀の物産などを紹介する「伊賀のとっておき」は、紅葉のシーズンを迎えた名張市の赤目四十八滝を同渓谷保勝会のエコツアーガイド・尾瀬信三さんが案内する。同市蔵持町原出、「星安」の高吉にちなんだ菓子の紹介と販売もある。
問い合わせは伊賀県民センター(中山さん、電話0595・24・8137)へ。

■名張第九を歌う会が合唱の経験者を募集
名張第九を歌う会は12月19日、名張市のアドバンスコープADSホールで催す第20回記念市民コンサート「第九」へ向け、合唱経験者を対象にメンバーを募集している。
同会は平成3年に発足し、毎年12月に市民コンサートを開催。今年は5月に加入した新人18人を加え、名張市と伊賀市の約70人が6月から週1回、節目のステージを目指して練習を重ねてきた。
今年の舞台では、第1部で新日本フィルメンバーによるクラッシック音楽と落語を融合させるユニークな試みがあり、モーツァルトの「ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲」と落語「祇園会」がくりひろげられる。出演は、柳家鱗太郎(落語)、竹中勇人(ヴァイオリン)、吉鶴洋一(ヴィオラ)、吉鶴ゆか里(ピアノ)のみなさん。
第2部がベートーヴェンの「交響曲第九番二短調作品一二五合唱付き」。指揮は河野正孝さん、管弦楽はやまなみグリーネ管弦楽団、独唱は神山知香、澤実香、一海靖晃、常住信教のみなさん、合唱は名張第九を歌う会、第九を歌う仲間たち。
入場料は前売り1,000円(当日1,200円)、高校生以下無料。
演奏会で「第九」を歌ったことがあり、仕上げ練習に四回以上参加できる人を対象に合唱メンバーを募集しており、参加費は練習と演奏会の参加費をあわせ1回払いで6,000円。申し込みは同会事務局の中野一宏さん(電話0595・63・4783、090・5612・4989)へ。
 仕上げ練習の日程は次のとおり。
▽11月=6日、13日、20日、27日、いずれも午後7時30分から9時30分まで名張公民館で。6、13日の合唱指導は藤原靖子さん。20日は指揮者の河野正孝さんによる指揮合わせ。27日は「一万人の第九」指揮者の清原浩斗さんによる特別レッスン。
12月=4日、11日、18日。4、11日は午後7時30分から9時30分まで名張公民館で。18日は午後7時から9時までやまなみホールで、オーケストラ、ソロ、合唱の合同練習。

■舞台と展示で伊賀市民文化祭
伊賀市民文化祭の日程は次のとおり。
▼舞台部門
▽オープニング・音楽祭(洋楽)=11月13日午後1時30分(午後1時開場)、伊賀市文化会館
▽洋舞・バレエ=11月14日午後1時(午後零時15分開場)、伊賀市文化会館
▽吟剣詩舞・相撲甚句=11月20日午後1時30分(午後1時開場)、伊賀市文化会館
▽カラオケ=11月20日午後零時30分(正午開場)、あやま文化センター
▽邦楽(日舞・三曲・長唄)=11月21日午後1時30分(午後1時開場)、伊賀市文化会館
▽新舞踊・マジック=11月21日午後1時(午後零時30分開場)、ふるさと会館いが
▽ライトミュージック=11月21日午後零時30分(正午開場)、上野西小学校多目的ホール
▽大正琴=11月23日午後1時30分(午後1時開場)、伊賀市文化会館
▽民謡・民踊=11月27日午後1時30分(午後1時開場)、伊賀市文化会館
▼展示部門
▽絵画・書・写真・手芸・工芸・いけばななど=11月20日〜23日、上野ふれあいプラザ2階、午前9時〜午後5時(23日は午後4時)
問い合わせは伊賀市企画課(電話0595・22・9621)へ。

■伊賀旅の会  近畿36不動尊巡礼の旅(全9回)
近畿地方の古寺顧彰会が中心となり選ばれた霊場寺院を巡ります。先達がご案内してくれるので、朱印等も安心です!
▽第1回目出発日:11月15日(月)▽ご旅行代金:8800円(昼食・朱印代別途)▽出発場所:伊賀・名張各地(6時20分〜7時35分)▽行程:伊賀各地?四天王寺、清水寺、法楽寺、京善寺、報恩院。*第2回以降や行き先は参加頂いた時にお渡し致します。
善光寺お礼参りと美肌の湯戸倉上山田温泉
西国三十三ヵ所巡りの番外札所でおなじみの善光寺を訪れます。ご宿泊は芭蕉をはじめ、さまざまな詩人がその四季の移り変わりを愛したといわれる千曲川のほとりにある、戸倉上山田温泉。旬の素材をいかした料理が楽しめる清風園にお泊り頂きます。
 ▽出発日:11月25日(木)限定出発▽ご旅行代金:25800円(2名様1室の場合4000円増)▽出発場所:伊賀・名張各地(7:30〜8:30)▽行程:伊賀各地〜酒蔵(昼食)〜元善光寺〜戸倉上山田温泉(泊)/旅館〜新田酒蔵(見学)〜善光寺(参拝)〜りんご園(お買物)〜そば蔵(昼食)〜伊賀各地。
いずれも最少催行人数20名。添乗員は同行。詳しくはお問い合わせ下さい。
【旅行企画・実施】三重県知事登録旅行業協会会員(株)全旅みえ(津市広明町349-1 旅行業務取扱管理者森江利)
【申し込み・問い合わせ〈受託販売〉】MKツアーズ上野市駅前店(伊賀市上野丸之内62-2、電話0595・48・7700、担当:杉本)/旅企画伊賀(伊賀市緑ヶ丘南町2276、電話0595・24・6117、担当:岩崎)

■うえのまちの魅力フォトコンテスト
うえのまちの新しい魅力を見つけませんか──。うえのまちまちづくり協議会は風景や建物、たたずまいなどを撮影した写真による「うえのまちのええとこフォトコンテスト」の作品を募集している。
年齢に関係なく誰でも応募できる。伊賀市民でなくてもよい。作品は、伊賀市の中心市街地(上野○○町とその周辺地区)で撮影した未発表のもの。何点でも応募できる。カラープリント(モノクロ、セピアも可)L判以上A4サイズまで。グランプリ1人(記念品1万円相当)、優秀賞3人、特別賞1人と奨励賞が選ばれる。原則として1人1賞。
入賞発表は来年3月上旬。入賞者には郵便または電話で通知する。入賞作品の原版は指定日までに提出し、提出後に入賞が確定する。応募作品には所定の応募票を添付する。
作品の発表は来年4月から5月上旬にかけて、伊賀上野NINJAフェスタ忍者変身処本部で。
応募締切は来年1月28日(郵送の場合は当日消印有効)。応募・問い合わせ先は同協議会事務局(〒518‐8501 伊賀市上野丸之内1一6、伊賀市役所中心市街地活性化推進室内、電話0595・22・9825)。


しぐれ忌 11月12日、伊賀市柘植町の万寿寺で。松尾芭蕉をしのぶ。午前9時30分から式典、10時20分から「芭蕉伊賀」主宰の藤井充子さんが「ふるさとの芭蕉さん」と題して講演。そのあと芭蕉公園を自由散策する。問い合わせは伊賀支所振興課(電話0595・45・9111)、芭蕉翁顕彰会(電話0595・21・2219)へ。