■■ 3月28日(土) ■■

 

■中判カメラで高画質な風景写真〜光彩・なばりが48点で第14回展
名張市内の中判カメラ愛好家による「光彩・なばり」(長谷川清代表)の第14回写真展が13日から15日まで名張市元町、イオン名張店3階のリバーナホールで催された=写真上。
ネガサイズが6×4.5センチで、高画質な写真が撮れる中判カメラならではの魅力を追求する「中判研究会」として2004年に発足。翌年、現在の名称に改称し、それぞれのカメラアイで風景写真に取り組む活動をつづけている。
会員は70代を中心に12人。長い写真歴をもつ人ばかりで、デジタル写真全盛のいまでも半数以上はフィルムを使用し、フィルム独特の味わいを追求しているという。
出展は1人4点ずつ、合計48点。秋田、福島、長野、岐阜、富山、福井、滋賀など県外の風景や、伊賀地域や奈良県宇陀市など近隣に目を向けた作品が、五六×四六センチの全紙サイズで披露され、多くの入場者でにぎわった。
代表の長谷川さん(つつじが丘南2番町)は「月に2、3回は自然風景を求めて、自動車で出かけます。風景がもっとも美しい一瞬を切り取るために、何度も足を運び、じっくり構えて撮影しています」と話している。
出展者は次のみなさん。
石尾定美、奥村泰弘、梶原道明、神志那啓子、田川篤、竹本健、寺川昌太郎、寺田清郎、西山壽一、長谷川清、松田賢治、吉田以彦

■陶芸体験と掘り出し市〜名張市観光協会が初開催
名張市観光協会は15日、希央台2番町、まちの駅なばり・とれたて名張交流館の屋外にテントを特設し、「伊賀焼陶芸体験&掘り出し市」を催した。
市民が伝統産業の伊賀焼に親しむ機会を提供したいと、市内でただひとり伊賀焼の伝統を守り、箕曲中村に龍芳窯を開設する陶芸家の山崎龍芳さんに指導と出展を依頼、初めての試みとして実施した。
陶芸体験に参加した市民は山崎さんの手ほどきを受けながら、こねた陶土を電動ろくろで湯のみや茶碗などの形に整えた。陶芸は初めてという参加者が多かったが、ろくろで完成させた作品に手を加えてオリジナルのデザインに仕上げる人もあった。作品は山崎さんの工房で乾燥させ、釉薬を施してから焼成、約一か月後に作者に手渡される。
掘り出し市では、テント内のテーブルの上に、伊賀焼の伝統を受け継ぐ壺、大鉢から、現代的な感覚を生かした花入れ、日用雑器まで150点あまりが展示され、伊賀焼の多様な世界が紹介された。
【写真左は山崎龍芳さん(左)の指導で進められた伊賀焼の陶芸体験、右は市民でにぎわった伊賀焼の掘り出し市=まちの駅なばり・とれたて名張交流館前で】


「名張桜まつり」フリーマーケット出店募集
▽開催日=4月18日(土)午前10時〜午後4時、雨天の場合は19日(日)に順延
▽募集期間=3月15日(日)よりブースがなくなり次第締め切ります。午前9時〜午後5時。
▽申込方法=名張桜まつり実行協議会事務局へ来場順に受付。
▽場所=名張中央公園内、総合体育館付近、定員50ブース(先着順)
▽出店料=名張市民…一ブース2千円(個人用短冊一枚付)、名張市外…一ブース4千円(個人用短冊1枚付)
※短冊コンテスト&ナンバーズ=短冊を購入された方を対象に、短冊コンテストとナンバーズを行います。ぜひご参加ください。
新入社員ビジネスマナー研修のご案内
ご要望にお応えし、今年も新入社員ビジネスマナー研修を実施します。新入社員の人に限らず、配属が変わった、我流ではなく、もう一度ビジネスマナーを見直してみよう、という方はぜひふるってご応募ください。
▽日時=4月27日(月)午前10時〜午後4時30分(受付は午前9時30分から)
▽場所=名張産業振興センター一階アスピア2
▽参加費=名張商工会議所会員…3千円、非会員事業所…8千円
▽講師=小林京美氏(株式会社iGO代表)
▽定員=50名(定員に達し次第締め切ります)
▽主催=名張商工会議所中小企業相談所、名張商工会議所雇用対策特別委員会
▽お問合せ・申込先=名張商工会議所(電話63・0080)
名張商工会議所女性会エアロビクスのご案内〜みんなと楽しく体を動かしましょう!〜
▽日時=毎週土曜日(第5土曜日は休み)午後7時30分〜8時30分
▽場所=名張産業振興センターアスピア ※28日(土)は名張市武道交流館いきいきでおこないます。
▽講師=松山比香里先生、芝田記代先生
▽参加費=1人、1回、500円。動きやすい服装、靴でお越しください。
▽持ち物=タオル、飲み物等
※都合により場所の変更がある場合もありますので、名張商工会議所HP女性会バナーもしくは電話63・0080までお問い合わせください。
【名張商工会議所/電話0595・63・0080】





 ■■ 3月21日(土) ■■

 

■4月5日にショーと展示会・高級呉服を洋服にリメイク〜プラザすみれ
オーダーメイドの高級婦人服を手がける名張市桔梗が丘2番町、「プラザすみれ」(櫛田恵美子代表)の「2015ファッションショーと展示会」が4月5日、名張市蔵持町里の市武道交流館いきいきで催される。
同プラザは1954年、市内栄町で開設された「すみれ文化服装学院」のオーダー部門としてスタート。上質な輸入生地で顧客の好みや時代の流行を生かした婦人服を仕立て、幅広い世代の支持を集めてきた。
いっぽう、ライフスタイルの変化で特別な機会にしか着用されなくなった和服にも着目。高級な布地と高度な技術で仕立てられながら、たんすで眠っている和服を洋服にリメイクすることもつづけている。
今回は「着物から服へ」をテーマに、オリジナルな表現で着物に新しい命を吹き込んだ作品を紹介。櫛田代表は「高級呉服が生まれ変わって、新しい愛着を感じさせてくれます。必ず共感していただけるものと思います」と話している。
午後1時から。主催はプラザすみれエレガンスメイト、3C会(るるぶ)。
詳細の問い合わせは櫛田さん(電話0595・65・2980)へ。