■■ 1月30日(土) ■■

 
■新春初笑い・春風亭小朝独演会
アドバンスコープADSホール
きょう30日午後2時開演
名張市と市教育委員会などは30日、松崎町のアドバンスコープADSホールで「新春初笑い 春風亭小朝独演会」を催す。
午後1時30分開場、2時開演。入場料3千円(全席指定席)。未就学児は入場できない。プレイガイドはブックスアルデ近鉄店・名張本店、ADSホールほか。 問い合わせは同ホール(電話0595・64・3478)へ。

■バケツリレーや消防車の放水も・大村神社で地域一体の防災訓練
地震の守り神として知られる伊賀市阿保、大村神社(金山修宮司)で23日、恒例の防災訓練が行われ、神社関係者や消防署などが地域と一体になった連携プレーをくりひろげた。
参加したのは、伊賀市南消防署、市消防団青山分団、日赤奉仕団、地域自主防災会、神社総代、敬神婦人会、桐が丘奉賛会、ボーイスカウトら約150人。消防団の人員が増え、過去最高の参加者数となった。
午前9時、国重要文化財の宝殿から出火したとの想定で訓練がスタート。出火通報、文化財搬出、バケツリレー、消防車と放水銃による一斉放水などが手際よく進められた。昨年につづき、地域の連絡網を利用した情報伝達訓練も行われた。
同神社の宝殿は織田信長の伊賀攻めで焼失し、1587(天正15)年に再建された。地域ぐるみで文化財を守ろうと26日の文化財防火デーに近い土曜に訓練を実施しており、今年で9年目。
同神社は2月末まで厄除け祈願を受け付けている。日時の予約、問い合わせは同神社(電話0595・52・1050)へ。 【写真(上)は宝殿の屋根に向けて実施された一斉放水訓練=大村神社境内で】

■フォトクラブ光影・48点集め20周年展
名張市と市教育委員会などは30日、松崎町のアドバンスコープADSホールで「新春初笑い 春風亭小朝独演会」を催す。
午後1時30分開場、2時開演。入場料3千円(全席指定席)。未就学児は入場できない。プレイガイドはブックスアルデ近鉄店・名張本店、ADSホールほか。
問い合わせは同ホール(電話0595・64・3478)へ。
名張市内の写真愛好家で組織するフォトクラブ光影(竹本健代表)が元町のリバーナホールで20周年記念作品展を開いた=写真。
同クラブは1966年、名張公民館主催の写真教室としてスタートし、翌年から自主サークルとして活動。月一回の例会は公民館での講座と県外にも足を運ぶ撮影会を交互に催し、合同展や公民館まつりで成果を披露。会員は60代から80代まで16人。ほかの写真サークルに所属したり、各種公募展に挑戦する人も多い。
20周年記念展は、新作だけでなく過去の自信作からも出展。名張市内で撮影した作品を必ずまじえるという試みも取り入れたが、「入場者から『地元の写真が少ない』という感想が寄せられたことがきっかけでした」と竹本会長。見慣れたはずの風景も写真になると新鮮な感じがする、と好評だった。
出展は1人3点、合計48点。自然風景、街角スナップ、年中行事など多彩な題材と技法が披露された。


名張商工会議所女性会エアロビクスのご案内
▽日時=毎週土曜日(第5土曜日は休み)午後7時30分〜8時30分
▽場所=名張産業振興センターアスピア
▽講師=松山比香里先生ほか
▽参加費=1人1回500円
▽持ち物=タオル、飲み物等。動きやすい服装、靴でお越しください。
※1月30日は第五土曜日ですが名張市武道交流館いきいきでおこないます。
【名張商工会議所/電話0595・63・0080】




 ■■ 1月23日(土) ■■

 
■福娘決定〜名張に春を呼ぶ八日戎・振袖姿で縁起物を授与
名張市鍛冶町の蛭子神社で2月に営まれる八日戎の福娘3人が17日、同神社で選ばれた。
八日戎は名張に春を呼ぶとされる祭り。2月7日が宵宮、8日が本祭りで、ネコヤナギの枝に俵や千両箱などをあしらった商売繁盛の縁起物、吉兆が名物。福娘は両日、社務所で吉兆などの授与を手伝う。
福娘の公募は7年目。名張にゆかりのある20歳以上、30歳未満の未婚女性を対象に募集し、今年は11人が応募した。この日の選考会で福引きが行われ、栄町の会社員、新梨穂さん(20歳)、薦生の市職員、副野美紀子さん(24歳)、伊賀市大野木のアルバイト、岡嶋祐子さん(21歳)の3人が「福」と書かれた紙を引き当てて福娘に選ばれた。 地元の鍛冶町では住民総出で縁起物づくりに精を出し、吉兆や福箕、熊手など合計3千を用意。7日には午後2時から千人鍋でハマグリ入り粕汁をもてなし、3時から七福神の舞が奉納される。2日間で約3万5千人の参詣客を見込んでいるという。