■■ 10月26日(土) ■■

 

■大村神社秋祭り 獅子舞奉納など
地震の守り神として知られる伊賀市阿保、大村神社(金山修宮司)の秋祭りは11月2日宵宮祭、3日例大祭の日程で営まれる。
2日は午前9時から祭講参拝があり、午後6時に常夜灯と提灯に点灯。6時30分から宵宮祭が営まれ、7時30分からは獅子舞の奉納。西宮本、阿保東部区と今年再興された別府区の三区の獅子舞が参拝客の見守るなかで伝統の舞を披露する。
境内には午後5時ごろから露店が並び、家族連れなど多くの参詣客がつめかける。名張市内の住宅団地など市外から訪れる人もある。
3日は午前11時から例大祭。地域の安全を祈願する祝詞が奏上され、つづいて浦安の舞を奉納。午後零時20分からは、煮え立つ釜の湯を笹につけて参拝者に振りかけ、災いをはらって諸願成就を祈る湯神楽(ゆかぐら)神事。同30分から、みこしとなまずの山車の清祓式、40分から奉祝の餅まきが行われる。
2日から21日まで奉祝書道展も開かれる。
問い合わせは同神社(電話0595・52・1050)へ。

■もうすぐ七五三です
十一月十五日は七五三です。男子は三歳と五歳、女子は三歳と七歳にあたる年のこの日、子供たちは美しい晴れ着に身を包み、神社などに参拝して、すこやかな成長を祈願します。
もとは江戸時代に始まった関東圏の神事とされる七五三。一定の日も定められていなかったといい、とくに地方では七五三という名称もありませんでしたが、明治以後の東京で盛んになり、やがて京都、大阪でも行われるようになって、いまでは全国で見られます。
名張地方では昭和四十年代から盛んになったとされ、現在では十一月の土曜、日曜と祭日、各地の神社が親子連れの姿でにぎわいます。美しい晴れ着での記念撮影など、心のこもった演出でこの日を迎えたいものです。

■名張中学校PTAバザー
11月17日午後1時30分から3時まで名張中学校体育館2階アリーナで開催。なくなり次第終了する。PTAでは、バザーに際し、飲食料品や家庭用品、文房具、電化製品、制服、体操服、絵本などの提供を呼びかけている。駐車場は使用不可。釣り銭が不足する場合があるので、小銭の準備を。

■赤目中学校PTAバザー
11月17日午後1時から赤目中学校体育館で開催。同PTAも同様にタオルやシーツ、制服・体操服、文具、石けん・洗剤、食器、日用雑貨などの提供品を求めている。駐車場のスペースは少なく、乗り合わせで来て下さいと話している。