2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年
2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
2017年 2018年 2019年    

詳しい最新ニュースは「伊和新聞」でご確認ください!
伊和新聞」は毎週土曜日発行。定期購読は随時受け付けております。

 

2020年度 バックナンバー


1月18日(土)付

進む河川拡幅工事

名張市の成人式

名張川と宇陀川の合流点を70メートル拡幅し、さらに名張川左岸を拡幅する工事は昨年12月、国交省近畿地方整備局木津川上流河川事務所により着工され年末まで工事が進められたが、新年早々引き続き工事が続けられている。

名張市の成人式は1月12日adsホールで行われた。今年の名張市の新成人は702人。式典には554人が出席した。

1月11日(土)付

名張市長・今年の漢字は「共」

伊賀市長・今年の漢字は「活」

亀井利克名張市長は1月6日、市役所大会議室で幹部職員約100人を集め年頭のあいさつと訓示を行った。そして、今年の漢字は「共」で地域共生社会の実現を強調した=写真左。市長は昨年12月に世界保健機関(WH0)西太平洋地域事務局が視察に訪れたことに言及、市の取り組みについて「深化発展を遂げ、成果がでてきている。世界が注目している」と述べた。

伊賀市の岡本栄市長は新年にあたり「今年の漢字は「活」で、活力を大事にしたい。皆さんに頑張っていただいた勢いをさらに生かしたい」と話し、汚泥再処理センターや小学校給食センター、伊賀市初の美術館、市がかかわる中心市街地のホテルが今年開始予定であると述べた。また、旧庁舎については「大リノベーション(改修)して、地域全体が利益を受けられるようにしたい」と述べた。

1月1日(祝)付

WHO(世界保健機関)が名張市を視察

名張かわまちづくり一体型浸水対策事業がスタート

世界保健機関(WHO)が、厚生労働省や三重県の紹介で昨年12月12・13日、名張市を訪れ、地域づくりのボランティア福祉活動を視察した。同市は財政難のため、地域づくり組織がボランティアで高齢化社会を支えているのを視察した。訪れたのは、WHO西太平洋地域事務局のキラ・フォーチュン社会的決定要因担当課長や岡安裕正高齢化担当課長ら4人。アジア地域、特に日本では高齢化が進行しており、日本の取り組みに関心が高まっており、一行は8日に来日、9、10日は宮城県石巻市を視察。11日は三重県の鈴木英敬知事と面談した。

名張川と宇陀川が合流する新町橋付近の宇陀川左岸(黒田側)の幅を広げる案が具体化してスタートすることになり国土交通省は昨年12月15日、現地で起工式を行った。